Crescent city

滞在したお家はクレセントシティーの街から30分ほど離れてるけど、Jedediah Smith Redwoods State Park は15分ほど。レッドウッドは樹齢400年から1300年、樹高は世界で1位から3位を独占するほど高いらしい。
セコイアスギ、アメリカスギとも言われるらしく、私はこのスギ花粉にやられた。
こんな素敵な家(キャビン)で日に日にひどくなるアレルギー症状。哀しいすぎる。
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寒くて毎朝、毎晩火を焚いてた。
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キッチンも広くて使いやすい。
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ベッドルームは螺旋階段を使って2階。この部屋もベッドも使うことはなかった。
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毎晩この木々の景色が見える床の上にマットを敷いて寝袋で寝た。
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バスルーム、広い。
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家のすぐ下、リバーを見渡せるこの場所でゆっくり本読みたかった。(実際寒くて無理だったけど)
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クレセントシティの街ははトリニダッドの街に比べたらかなり大きいのだけど、気のきいたレストランはなさそうで、
ランチにおすすめいただいたレストランはアメリカの田舎のファミリーレストランって感じ。クラムチャウダーもはずれだった。でも幸い味噌、オーガニックの野菜やナチュラルグラスフェドのお肉を売ってるナチュラルフードマーケットがあったので、毎日自炊。
初日は野菜いっぱいとトマトのパスタ。サラダ。ドレッシングはみかんとオリーブオイル。
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2日目はポークスペアリブ。
調味料は醤油、塩、胡椒しか家から持ってきてなかったので、ニンニク、ショウガ、タマネギ、リーク、味噌、醤油、塩、胡椒、みかん皮ごと、グレープフルーツ皮ごと。酒のかわりにソノマサイダー。
いつもスペアリブには砂糖は使わずフルーツを色々入れるのだけど、2日以上たたないと肉が柔らかくならないのに、今回2時間コトコト煮込むだけでお箸で切れるほど柔らかくなった。
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柔らかくなった秘密はお酒の代わりに使った梨フレーバーのソノマサイダーかも。
あまり甘くなく梨のワインのフレーバービールって感じ。他のブランドも飲んでみたけど甘ったるかったり、フレグランスが強すぎて駄目だった。
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こちらでゲットできないものかとメーカーに問い合わせ中。これを使ってもう1度肉を煮込んでみたい。
3日目はフラットアイアンステーキを焼いてタマネギ、マッシュルームいっぱいとトマト缶でソースを作った。私はそのソースでまたまたパスタ。肉の残りはラサずゆき。
以前1度買って美味しくなかったオーガーニックのパスタ。美味しくなかった原因は標高だった。
オーガーニックパスタもいつも使ってるデチェコのパスタも全く違った食感に茹で上る!美味しいのだ!パスタフリークの私にとって麺の茹で上りは重要なポイント。
4日目はクレセントシティーから20マイルノースに車を走らせオレゴンに。
フィッシュマーケットで生きたダンジョネスクラブとバタークラム、その側にあるレストランでクラムチャウダーを1つだけお持ち帰り。家にもどると花粉症は更に悪化。食欲もなく結局パパさん一人で作って完食。バタークラムは身をはずしてクラムチャウダーに投入。私は7時ころにはソファーでダウン。頭痛、だるさ、鼻づまり、熱っぽくさえ感じて風邪を曵いたのかと思った。
不思議なことにカリフォルニアノースコーストでは生きた蟹がどこにも売られていなかった。
それは去年?カリフォルニアとオレゴンの国境から捕れた蟹から、高い値の自然毒が検出されたかららしい。
でも車を20マイル走らせたオレゴンのフィッシュマーケットでは水槽に溢れんばかりの蟹が売られてた。
食べたパパさんも全然平気。なんだろうこれって?





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